マイホームにずっと憧れがありました。

そして、やっと念願のマイホームを建てることが出来ました。
自分好みの家にしたかったので、注文住宅を選択しました。

しかし、振り返ってみると、注文住宅を建てると決めてから
考えること・決めることがたくさんありました。

資金面、間取り、設備、内装などなど…

そこで、このブログでは住宅を建てる際に関して気をつけたことや
気を付ければ良かったこと、周りの人たちの体験談などを
まとめていきたいと思います!

ところで皆さん、家を建てると思い立ったとき、何から調べますか?

人それぞれ、だとは思いますが、
私はどの会社で家を建てるか、というところから考えていきたいと思います。

ハウスメーカーは、たくさんありますので、いざ選ぶ時にはとても迷ってしまいますよね。
コマーシャルだけでもいろんなハウスメーカーが目に入りますし
数えるのも大変なくらいです。

ところで、メーカーによって何がどう違うのでしょうか?


まず、構造ごとに分ける事が出来ます。
木造住宅、鉄骨作りなどです。

さらに、木造住宅の中でも
「軸組工法」と「枠組壁工法(ツーバイフォー)」という
2つの工法に分けることが出来ます。
軸組工法は、従来から日本で取り入れられている工法で、
ざっくり言うと、柱や梁を使った構造になっています。
そのため、設計の柔軟度は高いと言えます。
一方、枠組壁工法は、北米が発祥の工法で、
壁や床など、面が構造体になった工法です。
木造住宅は文字通り木を使った工法なので
木の温もりが感じられる住み心地が良いですよね。
一方で湿気やシロアリ対策などに気を付ければいけないという点もあります。

鉄骨住宅は、近年人気の高まっている工法で
何と言っても一番の魅力は、木造住宅に比べて
耐震性が優れている、といったではないでしょうか。
(もちろん、近年は木造住宅でも耐震性に優れたものはあるので
一概には言えませんが、、、)


住宅を選ぶ時は、品質である長持ちのしやすさを大切な判断材料にすべきです。品質の良さは、経済性にも影響します。
数十年後に大規模な修繕費がかかるかも知れないからです。
経済的には、光熱費や長期のアフター費用も判断材料にするべきです。
住宅のタイプによって、毎月の光熱費が違ってきます。
毎月の少しの差でも、何十年の積み重ねで、何百万円も違ってくる可能性があります。
注文住宅を選ぶ際には、光熱費と好みのバランスを考慮しながら、吹き抜けなどのレイアウトを選ぶべきです。
経済面ばかりを見て、ローコストメーカーを選ぶのは、少し怖い感じがします。近年の材料費の高騰、職人不足による人件費の高騰によって、ローコストで住宅を建てるのは難しくなっているからです。


また、ハウスメーカーは、販売件数や販売件数の伸び率などで
選ばれるケースもあります。
しかし、販売件数の停滞は、
海外進出の影響で国内が手薄になっているだけで、
人気がないという訳ではありません。
数字に左右されず、自分なりの判断基準で
しっかりと比較しながら、納得のいく住宅会社を選びたいですね!

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