リビングは、家族全員が揃う、まさに家の要となる場所です。
ですが、どれぐらいの広さなら快適に過ごせるのでしょう。

家族構成によっても違いますし、どんな家具を置くかでも変わってきます。

広さを決める前に、まずはどのようにリビングで過ごしたいのか、
どんな大きさの家具を置きたいのかを考えてみましょう。


家族が多い場合や大きなソファを置きたいときには、
広めのリビングにすることが必要です。

ゆとりを持って過ごすことができますし、
大きめな窓をつけることができるので、光や風を取り込みやすくなります。
ですが、広いリビングの場合は、光熱費のことも考えることが必要です。
特に寒冷地の場合は、広めのリビングだと
なかなか暖まらない可能性があります。
広いリビングにするときには、
壁に断熱効果があるものを使うなど、
寒さに対する対策をしておくことが大切です。


また、普段は広いリビングは必要ではないのですが、
親戚や友人がたくさん集まったときだけは広く使いたいというときには、
可動間仕切りを採用するといいでしょう。
間仕切りを自由に動かすことができるので、
普段はリビングを狭くしておいて、人が集まったときだけ
大きくするということもできます。


また、リビングは狭くてもいいけれど、見た目だけでも
広く見せたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときには、リビングとダイニング、そしてキッチンを繋げると、
実際よりも広く見せることもできます。
ですが、LDKにするときには、間取りに気を付けることが大切です。
リビングでソファに座ったり、横になったりしたときには、
キッチンのライトが目に入り眩しかったり、
リビングのソファにお客様が座ったときにキッチンが丸見えになったりすると、満足のいく完成度とは言いがたいものです。


リビングは、夫婦の語らいの場になったり、
親子の絆を深めるためにも大切な場所です。
後から後悔しないためにも、
リビングを決めるときには慎重に考えることが大切です。

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リビングの広さを決めるときのポイント

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