注文住宅を建て、長年住んでいると、段々と老朽化し、
リフォームが必要になる場合もありますよね。
今回は、リフォームした友人の話をご紹介します。

我が家は、トイレと浴室をリフォームしました。
ここでは、どんな風にトイレと浴室をリフォームしたのかご紹介します。

・トイレを広くした
トイレについては、以前から少し狭いのではないかと感じていました。
何度も使う場所として、使いにくいのは辛いですよね。
また今後、広めに作っておくことにより、
車椅子でも対応できると思ったのです。
私の母親は、車椅子を使うこともあるので、
母親のためにも広くすることにしました。
すると、とても快適なトイレにすることができました。
まず思ったのは、掃除が楽になりました。
狭い場所だと、体を動かすことが大変です。
その点、広くなったことで、さっと掃除を行うことができるようになりました。

・浴室をリフォーム
浴室をリフォームしたいと思ったのは、危ないな~と年々感じていたからです。
どう危険なのかというと、
ヒートショックを起こしやすい場所だ、ということです。
そこで裸になることにより、血圧が下がり
ヒートショックを起こしてしまいます。
今は大丈夫だと思いながらも寒い時には、いつも心配をしていました。
そこで、リフォームを機に浴室前の部屋を暖かくしました。
冷たい壁だったのですが、温かみのある壁にすることにしました。
それにより、少し温度が上がっていると感じます。
そして入るときに気になっていた、タイルの床を
リフォームすることにしました。
タイルというのは、とてもひんやりして冷たいのです。
そこに足を踏み入れた瞬間に足元から冷たさを感じていたのです。
その冷たいと感じた時が危険だと思いました。
そこでタイルを外して、床を保温性のあるものにかえています。
すると、以前のように床に触るとドキッとする感じが全くありません。
ひんやりすることなく、浴室の中に入ることが出来るので
とても助かっています。
これで少しでもヒートショックを防げるのでは、と実感しています。
これからも、もしリフォームをするなら
健康面も考えてリフォームしていきたいです。

以上が、友人の体験談でした。
リフォームするときに気を付けることを知っておくと、
新築するときにも役立つのではないでしょうか。

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