住宅は一生に何度も購入できないので購入は慎重になりますよね。

今回は、分譲マンションから平屋建てに引っ越した友人の話をご紹介します。


わたしは分譲マンションを昔購入しましたが、
集合住宅には変わりないので、両隣が気になったり
エレベーターで一緒になる住人が気になったり、
住人同士の付き合いなどに疲れて一戸建て住宅に住み替えました。
父が遺してくれた土地に平屋の家を建てたのです。
平屋建てということもありローコストでした。

分譲住宅では高層階に住んでいたので
高層階に住むデメリットを知っています。
景色が良いとか虫が来ないとかメリットもあるにはありますが、
わたしはメリットよりデメリットのほうが高層階に多いと感じました。
たとえば布団はベランダに布団ばさみを使って干せないとか、
風が強いと洗濯ものが舞いやすく何度か舞っていってしまって
近所を探し回ったり。
ペット飼育可能でしたが落下したら絶対に助からないので
ペットがベランダに出ないように常に気をつけなければならなかったり…
だから高層階のマンション住まいに疲れたのです。

今、平屋建てに住んでいますが本当に心が落ち着きます。
地に足が付いた生き方という言葉がありますが
地面に接している場所で生活できる喜びをひしひしと感じます。
平屋建ては憧れの住宅ではなかったけど
高層マンションに住んだ経験がわたしを変えました。
地に足をつけた生活は安心感と安定をもたらしてくれます。

わたしは少し膝が悪いので家の中はほとんどフラットです。
年齢的に早いのでバリアフリーにはしませんでしたが
部屋と廊下の段差などがないつくりなのでこれで充分。
バリアフリーにしたければ簡単にリフォームできます。
この家に住んでから段差でつまずくことがなくなりました。
平屋という安心感とフラットな家で安定感抜群です。

今は敷地内でペットを自由にさせています。
分譲マンションに住んでいた頃は
本当に居心地の悪い生活をさせてしまって申し訳なかったけれど、
今はその分、家の中も庭も自由に行き来させています。

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平屋建て住宅で安心と安定感を得た

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