今回は、最近家を建てた知人に聞いた、家を建てるまでのお話を
ご紹介したいと思います。

東京に勤めるサラリーマンですが、
以前までは首都圏のある場所で、夫婦で3年程度
こじんまりしたアパートで暮らしていました。
ただ、子供もできたことだし小さなアパートだし、家賃などの関係もあって、
どうしても持ち家である注文住宅が欲しくなりました。 
そして現在では、小田急線沿線の〇〇駅より
バスで凡そ10分程度のところに住居を構え住んでいます。
間取りは3LDKで8・6・6畳・10LDKの標準的な広さで、
家族も子供が未就学2人の4人暮らしです。

注文住宅を建てるにあたって、
先ず土地物件の不動産を手に入れる為の
事務的な準備(…というか心の準備)を整えました。
土地取得情報は新聞等のマスコミ、
不動産チラシ、駅周辺の不動産屋の情報、
更に、現地へ出向いて、脚も動かしました。
そして、凡そ2年目位で、
地元の不動産屋と打ち合わせを重ねた結果、
念願の土地を購入したわけです。
建物も色々考えて、展示場などを巡り、
大手の住宅建築会社の情報も多く集め、
住宅の形式、間取り、価格、方位、オプションなど色々悩みましたが、
結局、地元の不動産屋の紹介で地元の業者である工務店を選びました。

さて、注文住宅を建てるまでの経緯ですが、
土地に関しては意外とスムースに決めることができました。
が、家を建てる、という段階はそうはいきませんでした。
何せ色々と決めなければなりません。
まず、インターネット上でたくさん調べました。
有名注文住宅メーカーのホームページを開いて、
各メーカーの建築様式や間取りをチェックしたり
設備関係、例えばオール電化にするか?といったことや
建築坪単価・建築総額費用など、様々なことを調べて勉強しました。

一番の基本は古来形の木造建築にするか、
モダンな簡易建築のツーバイフォー、
あるいは耐震性のある軽量鉄骨製などにするか迷いましたが、
逆に言うと、これら建築手法を決めれば
建築メーカーも必然的に絞ることが出来ます。 
親に言わせれば、地元の工務店で
木造和風の注文住宅が良いのではないかとの意見もありました。
いずれにしても、妻の話や周辺知人の参考意見や
実体験者の意見を聞きながら、最終的には
世帯主の私が決めました。

資金面では、もちろん住宅ローンを組みましたが、
親からも若干の資金援助もお願いしました。
建築費用としては、総額のうちの自己資金を除いた費用は
住宅ローンを使い、月々の支払いは均等払いで
当時のアパートの月々の費用を超えない程度で組めたと実感しています。 

ところで土地、建物を選ぶときの大事なポイントはやはり住環境ですね。
子供たちの通学(小学校)、私たちの通勤、
交通手段、それに自然環境でもある土地の方位・向き、
採光、風通し、それに毎日の生活するための環境である
コンビニ・スーパーなどの生活物資の購入環境、等々を
充分に考慮を入れなければならないことが重要でしょう。
勿論、近年では災害に強い住環境も大切ですね。

以上が、知人が家を建てるまでに考えたポイントです。
少しでも参考になれば幸いです。

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