注文住宅で皆さん悩まれることの一つとして
住宅設備が挙げられるのではないでしょうか?


後悔しない設備選びのためにも
事前に住宅設備をよく調べ、決断を下すのが大切です。
設備選びに失敗すると快適な生活を営めません。
とても後悔するため、真剣に考えましょう。

代表的な設備として、キッチンがあげられます。
現在の注文住宅では、キッチンとリビング・ダイニングを一緒にした
LDKの間取りが主流で、対面式のシステムキッチンに人気が集まっています。
調理をしながらテレビを見たり、
家族の様子をチェックしたりできるのが便利です。


しかし、対面式のシステムキッチンを導入する場合、
作業するための通路が必要になります。
壁とシステムキッチンの間のスペースですが、
ここを広くしすぎるとリビング・ダイニングのスペースが狭くなり、
くつろぎにくい・テレビや家具を置くスペースが無くなるといった
弊害が発生します。
とはいえ、逆に作業通路を狭くしすぎてしまうと、
調理しにくくなるのがデメリットです。
1人でキッチンを使うばかりでなく、
複数人が動き回って作業することも普通で、
炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫にゴミ箱などを置くスペースもある程度
確保しなければ、使いにくいキッチンになってしまいます。
狭すぎず、広すぎず、ちょうど良いキッチンスペースを決めるためにも、
注文住宅を建てる前に時間をかけて計画することをおすすめします。


また、キッチン台の高さも事前にチェックしましょう。
住宅メーカーでは平均的な日本人の体型に合わせてキッチンを作っています。
平均的な身長の人ならあまり気にする必要はないでしょうが、
平均よりも背が高い、あるいは低い人だと、
一般的なキッチン台の高さでは使いにくく感じるかもしれません。
この場合、キッチン台の高さを自分が使いやすいものに
設定しておくのがおすすめです。


システムキッチンのシンク、作業台、コンロの並びにも配慮しましょう。
左利きの人はシンクを左側におくと使いやすく感じます。


また、タッチレスの蛇口を導入すると手が汚れていても衛生的に使え、
調理に対する安心感が生まれます。

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